Rage Against the Machine

音楽

ロックでhip-hopなバンド、Rage Against the Machine(レイジ)をご紹介します。

アメリカの90年代を代表するミクスチャーロックでオルタナティブロックなhip-hopバンド。

ラップするボーカル(ザック)はhip-hop、演奏はロックでオルタナティブでメタル色が強く重くてgroovy。彼らもまた新しいジャンルを築いた、パワフルなバンドです。

 

政治的なメッセージ性を持っているのがとても印象的で、反戦運動のチャリティーライブをしたり、世界的に有名な野外フェス ”ウッドストック” に出演し、演奏中に逆さに吊るした星条旗を燃やすパフォーマンスをしたエピソードなどもあります。

ボーカルのザックは、メッセージ性が伝わるラップでカリスマ性があり、ギターのトムモレロとバンドの重要人物でした。

 

赤い星マークがトレードマークのキューバの革命家チェ・ゲバラをリスペクトしていたため、彼らは赤い星マークをよく取り入れていたので、いろんなアイテムに使われています。

 

1stアルバムの1曲目からどハマりしたのですが、そんな1stアルバムのジャケットには焼身自殺の衝撃的な写真を使っているというように、政治的な要素が強いメッセージ性があちこちで見受けられました。

 

歌詞がわからなくても、音やラップから怒りや反発心が伝わってくるパワフルさは、

いいバンドがたくさん出ていた90年代でも群を抜いて個性とパワーに満ち溢れ、時代をリードするバンドとなり足跡を残します。

 

 

 

ミクスチャーロックでオルタナティブロックの先駆けとなったバンド。

第1回目のフジロックでメインステージでトリを飾ったのが話題になりました。

アルバムが4枚リリースされているのですが、4枚とも安定していてブレのないものなのでオススメできます!

 

余談ですが、映画『マトリックス』『ザ クロウ』『ゴジラ』 で彼らの楽曲が使われていました。

 

 

 

オススメ曲

 

 

Rage Against The Machine – Killing In the Name

 

Rage Against The Machine – Bulls On Parade

 

 

レイジ解散後、ザック以外の3人は、サウンドガーデンのクリスコーネルとオーディオスレイブというバンドを結成しています。このバンドもすごくオススメなので、今度ご紹介したいと思います。

 

 

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